小柳農園 一期一会

ナシ農家の婿になりました。そして就農。新規就農の婿が送る日々の記録です。

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11月6日  ル レクチエ??

本日
コンテナの整理
ルレクチエOPPという専門の袋に入れる作業

仕事後明日の直売に使う梨の搬入

今の仕事
IMG_1772.jpg

今のレクチエ
IMG_1767.jpg
まだ青いですね
IMG_1765.jpg



今日からレクチエの勉強していきましょう。
レクチエのことを知ってレクチエを食べましょう。

ル レクチエ Le Lectier
imagerekutie.jpg



フランスのオレルアンの園芸家であるオーギュスト・レジュールはバートレットとフォルチュニの交配で1882年頃育成した。


著名な果樹研究家ルレクチエ氏にちなんで「ル・レクチエ」と銘々されました。


フランスでは現在、ルレクチエはマニアや公共的な庭園に見出されるくらいで商業的な栽培はされていない。


フランスで作られていないのは栽培が不安定で毎年一定の品質が確保できないため経済的に引き
合わなかったことからではないかと言われている。


日本へは当地「白根」の小池左右吉氏により、明治40年頃輸入されたのが始まりです。新潟県南区で最も収穫量が多いです。


当初は「ロクチ」、「ルクチ」、「リョクチ」と呼ばれていました。正確なフランス語を話せるものがいなくてなまったものだろうと。


新潟においても商業的な栽培が開始されるまで長い時間がかかった。にわかに注意目されたのは昭和41年ころ。


新潟県のブランド品目として位置づけられたのは昭和61年頃。


白根市(現在の新潟市南区)においても当時は試行錯誤の段階で栽培技術は安定してなかった。


そこでルレクチエ栽培農家の有志で西洋梨研究会を設立。


栽培技術の確立、組織的な販売も軌道に乗り、市場の評価を受け高値安定で取引されるようになり生産が拡大していった。



果実に生理障害が出やすく、栽培には困難を極めますが、できあがった果実は緻密でとろけるような食感と、心地よい芳香があり、ほのかな気品を醸しています。


収穫は10月下旬で、その後追熟に30~40日位を必要。


果皮が黄緑色から綺麗な黄色に変わる12月頃が旬となります。


糖度は15~16度以くらい。


貯蔵適温は10℃以下。乾燥しないように貯蔵して下さい。

                                  参考文献 オレルアンからの贈り物
                                               坪川藤夫 著


今日仕事のときに聞いてないので今日のベストな1曲
WHERE YOU LEAD / Carole King(Tapestry収録)
carole_kingtapestry.jpg




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| ルレクチエ | 02:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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んんんん・・・驚いた(笑)!!

| ミスター | 2009/11/08 19:37 | URL |















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